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呼吸とは?呼吸をする理由、意味の簡単な説明と呼吸を感じるためのコツ

呼吸とは?呼吸をする理由、意味の簡単な説明と呼吸を感じるためのコツ

呼吸とは?

呼吸する意味、呼吸を観察するコツについて簡単に書いていきます。

今現在もしているその呼吸は、

生まれた瞬間から始まり、
死ぬ瞬間までずっと繰り返される行為です。

生き続けている限り意識しようがしまいがずっとし続けています。

その呼吸が止まる時が自然に帰る時ですね。

 

呼吸の回数

この呼吸と言われるものですが、いったいどのくらいしているのか、

それは人によって様々ですが基本的には、、、

6~7億

1回の人生の間に呼吸をする回数は、だいたい6億から7億回と言われています。

平均寿命は男性よりも女性の方が長く、

男性はおよそ6億で
女性は7億と言われています。

よく分からない数ですね。。。

なので、
これを細かく見ていくと、、、

呼吸は平均で

1分間に15回

1時間で900回

1日で21600回

の呼吸を繰り返していることになります。

これに1ヶ月を30日としてかければ、、

1ヶ月約60万回以上。

1年間で、、、、、

と、キリがないのでやめておきます。

細かくすれば何となく分かりやすいと思いますが、実際に1分でどのくらい呼吸しているか?くらいは感じやすいので、参考にしてみるといいかもしれないですね。

1回で約4秒の呼吸、これより少なければ浅いと言うことです。

この呼吸とは何か?

それは、、、

「息を吸って吐くこと」

これが呼吸です。

普通すぎますが、それが呼吸です。

そしてこの普通の事、これがとても大事な事なんですね!

当たり前にしている呼吸が脳や身体を動かすエネルギーを作ってくれていて、

呼吸が止まると細胞がエネルギーを作れず脳も身体も動かなくなってしまう、絶対になくてはならないことだからです。

この呼吸と言うものは、
当たり前にしているけど今の現代では特に!!
と、言えるほど当たり前にせず意識する事が大切です。

あまり好みではないですが、

当たり前の事を当たり前にやろう!

と言う言葉があり、
それは捉え方によってはいい意味もありますが

当たり前にしているこの呼吸は当たり前にするのではなく、
たまに意識してあげる事で生きてる感覚、実感みたいなものが沸いてき、それを感じる事で呼吸も少し深くなり心と身体を調整する事もできます。

「習慣」って意味でも当たり前の事をストレスなく当たり前にしていくことも時には必要なので当たり前と言う言葉も時に必要かもしれないが、

その当たり前の事を当たり前にしすぎて軽視してはいけない!

と、それは呼吸に限らず全ての事に言えることだと思います。

世の中バランスが大事ですね。

と、話がそれてしまいましたがそれは置いておいておいて。

意識するだけで少し呼吸って深くなったり整いやすくなったりするんです。

呼吸をする理由

呼吸は空気中の酸素を体内に取り入れいらなくなった炭酸ガスを肺から空気中に出す、
酸素と二酸化炭素のガス交換」で、

生命維持に欠かせないものです。

「息を吹き替えした」とか、

「息を引き取りました」、

など生死に関連する意味での言葉にもなるくらい生きていくなかで最も重要な事です。

このガス交換は呼吸の最も重要な働きで、肺の肺胞と言うところで行われます。
ちなみ肺胞は左右の肺をあわせると3億個あるといわれ、
広げるとテニスコートくらいの広さになると言われています。

人体って不思議ですね。

また話はそれましたが、

呼吸することで身体の中の物質を燃やしエネルギーも作られ流れるのでエネルギーの源とも思えます。
酸素がないとエネルギーが作られないんですね。。。

息=生き 

息=自分の心

呼吸は身体だけでなく心のエネルギーにもなります。

その呼吸なんですが、

呼ぶ、吸うで呼吸

呼んでから吸うんです。

要は、

吐いて吸う

吐かないと吸えないんです。

そんな事はありませんが、吐いた分だけ吸えます。
そして吸った分だけ吐けます。

表裏一体でどっちも大切☆

吸うから吐ける、
吐くから吸える、

これを意識すると深い呼吸がしやすくなります

呼吸で副交感神経と交感神経の調節

ちなみに、
この吸う息と吐く息、これも意識した事ありますか??

吸う=交感神経活性

吐く=副交感神経活性

この交感神経も副交感神経と言うのは自律神経の事です。

交感神経も副交感神経もお互い拮抗的に働いているものなので、

どちらかが下がれば反対のが上がる、どちらかが上がれば反対のものは下がる、天秤のように働いてます。

と、言うことは、

この呼吸を整える事、
吸う息と吐く息のバランスを整える事は
この自律神経を調整することにも繋がると、ヨガでは言われています。

研究などもたくさん行われていて結果も出ています。

簡単に言うと、

酸素と二酸化炭素の交換が呼吸、

それによって化学反応がおこり物質と結合してエネルギーが作り出されて細胞が活性してエネルギーを生み出して脳や身体が動く。

これが凄く簡単な呼吸の意味です。

でもきっとそれだけじゃないです。

身体だけではなく心にも影響があります!
ここで言う心とは意識現象的なものだと思ってもらっていいです。

呼吸を意識する事で集中力がつき、頭のざわつきやモヤモヤが減って心もクリアになり軽くなります。

もちろん脳や身体の働きも良くなり、深い呼吸で前頭葉が活性化され不安や恐怖などの感情にも影響して気持ちを軽くさせます。
幸せ系ホルモンの分泌も促してくれますね。

ありきたりな言葉ですが、
心と身体を繋ぐもの、その中の大きな一つが呼吸です。

呼吸の調息

それを整える事、調整する事、、、

これを「調息」と言います。

息を調える(整える)、

自分の心を調える(整える)、

です。

ちなみ、
整えるは、乱れたものを整える、整列とか整髪とか整理整頓とか、、、

調えるは、まとめるとか準備するような意味合いがあり、
調和とか調整とか、、、

の意味があります。

「調息」とは、
「息を整える」事で、

調と整が使われているので、調整。

簡単に言うと、
自分の呼吸、吸う息や吐く息の量やバランスを調べ(知る)まとめる、そこからその乱れを整える、これが「調息」です。

またそれましたが、、、

生きる上で必要不可欠な呼吸、
それだけじゃなく意識しやすく整える事もでき、
呼吸によって心と身体をも調整でき、操れないようで操れる、操れるようで操れない、、、みたいな不思議で神秘的な化学反応です。

呼吸を意識するコツ

呼吸は完全に操れなくても、意識したり身体を動かして呼吸の調整をする事は可能です。

呼吸を感じるコツとしては、

・自分の吸う息と吐く息の長さや短さはどうか

・暖かさや冷たさ、乾燥しているか湿っているかどうか

・止まったりせず安定しているか?

・香りはあるかないか?

・自動呼吸にならずに意識して吸って、意識して吐いてるか?

など、呼吸を観察するポイントはたくさんあり、それを感じる事が大切です。

是非自分の呼吸を観察、その呼吸をしている、そして呼吸かできている自分の状態に感謝して、呼吸を感じてあげて下さい。

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