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ダイエットを頑張っているのになかなか痩せない、、、そんな経験をした事はないでしょうか?

1度はダイエットをしようと挑戦した人はたくさんいると思います。

その中でも、

・ダイエットに成功してる人

・なかなか結果がでない人

・ダイエットできたけどすぐリバウンドしてしまう人

など、結果は分かれてしまいますが理想の身体を目指してダイエットを頑張った経験がある人は多いのではないかと思います。

では、なぜそんなに結果が変わるのか?なかなか理想通りのダイエット結果にならない理由とは、原因とは何か?

痩せない原因は『正しい食事』『適度な運動』『適切な睡眠』がとれてない!

当たり前と言えば当たり前ですが、この当たり前の事が以外と難しく、ダイエット中気をつけていても見落としがちになります。

痩せない人の特徴を1つ1つ理由別に対策法付きで解説していきます。

①食事の量を減らしすぎる(過度な食事制限)

ダイエットでは気合いが入りすぎてカロリー制限をし過ぎる場合がよくあります。

これは単純に食事の量を減らす事はエネルギー不足になりやすいからです。

消化、吸収、合成、排泄など代謝するには栄養素を使ってエネルギーを作り出す事が必要であり、
そのエネルギーの元になる栄養素が少なすぎる事で代謝能力が落ち脂肪燃焼しにくくなります。

食事制限を頑張り過ぎるほどダイエットの効果が出にくくなることがあります。

食事制限は簡単でもいいからカロリーをある程度計算して、普段よりも摂取カロリーを1~2割減らす分くらいで調整するのが良いです。

②糖質制限などの○○抜きダイエットによる栄養素の偏り

何事もバランスが大切と言われますがその通りで、栄養素もバランスよく摂取する事が大切です。

※糖質制限を例に例えると

糖質制限を行うことで口当たりの良いものが避けやすくたんぱく質の量が増える事によって食欲が抑えられたりカロリーを抑えやすく痩せやすい要素が増えますが、

極度な糖質制限や糖質全カットなどをすると糖質と言う大切な栄養素が不足する事で副腎が疲れコルチゾールが多く分泌されストレスに晒されやすい身体になったりします。

ストレスは睡眠にもホルモンバランスにも腸内環境にも多くに影響を与え脂肪燃焼効率が下がり、更に排泄力も弱くなりダイエットでの効果が薄くなりやすくなります。

栄養素の偏りはエネルギー不足やホルモンバランスの乱れに繋がるため、極端な○○制限ダイエットよりかは、全体的にバランスよく摂取カロリーを減らす方がダイエット効果は高いです。

炭水化物ダイエットを行うなら、極端にならずに軽く減らす程度にする方が身体には優しいダイエット方法ですね。


このように、栄養の一部を制限するのではなく、リーンゲインズのように食べる時間を制限する方が摂取する栄養も安定しやすく食べたいものも食べれるため、

効率的で無理のないダイエットになります。

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③体重が一気に減ることで痩せにくい身体になる

これはダイエットではよく耳にする停滞期です。

停滞期については別の記事で書いてるので参考にしていただけたら幸いですが、

身体は適応代謝と言われる停滞期に入る事でセーフティー機能が働いて体重が変化しにくくなります。

それだけでなく、

ダイエットの効果が感じにくいとなってしまえばモチベーションも下がりやすく気が緩んだりして挫折してしまいやすく、リバウンドにも繋がりやすくなります。

ダイエットの停滞期について

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④カロリー管理ができず食事制限ができてない

基礎代謝や体脂肪率、TDEE などの総消費カロリーを知らないため、食事量をどのくらい減らしていいか分からないために減らしすぎたり、
食事の量は減っても、意外と摂取カロリーが消費カロリーより多かったりする事もあります。

その場合はやはり減らないので、簡単でいいから自分自身の消費カロリーや摂取カロリーなどを計算をしてダイエットの管理をする。

基礎代謝、体脂肪率、1日の総消費カロリーの計算方法↓

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⑤筋肉量が少ない

筋肉量が増えれば太ると思いがちですが、筋肉量が多ければ痩せやすい体質になります。

ミトコンドリアダイエットと言うのが昔流行りましたが、このミトコンドリアは筋細胞の中に多くあり、筋肉量を増やす事でミトコンドリアの脂肪燃焼効果が高まります。

更に、筋肉量が多いとアドレナリンや成長ホルモンの分泌が多くなるため、

筋肉量は多いほど基礎代謝量が増え、筋肉が少ない人よりも多い人の方が脂肪燃焼率が上がりやすくなります。

1日の総消費カロリーの約70%は基礎代謝と言われ、その基礎代謝量のうちの30~38%が筋肉と言われるため、筋肉量が少なすぎると痩せにくい体質になります。

ダイエットのためにも下半身をしっかり鍛えるスクワットなどの運動を普段から少しでも行う事で筋肉量のUPや減少を防げます。

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⑥運動のやり過ぎ

ダイエットではある程度の運動が必要です。

が、これはダイエット中にやり過ぎるとエネルギーの枯渇に繋がり筋肉量を減少させて代謝の低下にも繋がるため、過度な運動のやり過ぎはNGです。

それ以外にも過度な運動は疲れるためエネルギー不足の空腹から甘えが出やすかったり、

その状態での食事制限や運動の疲れがストレスホルモンであるコルチゾールの分泌が促されたりする事で脂肪を蓄えやすい身体になってしまいます。

ダイエット中は週2回、多くても3回まで!に抑え、軽い有酸素運動、そしてなにより筋トレをする事。

筋肉量を落とさないためにも筋トレを定期的に行い、たんぱく質はできるだけ多く摂取する事で基礎代謝も上がり痩せやすい体質になります。

どのくらいたんぱく質を摂取すればいいのかは、こちらの記事を参照↓

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運動後には疲労軽減や代謝を良くするためにもプロテインの摂取もオススメ。

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⑦高GI食品が多い食事による血糖値の急上昇

高GIは血糖値が上がりやすい食品の事です。

血糖値の急上昇はインスリンの働きにより脂肪を蓄えやすくなるため、血糖値を穏やかに上げる食事をする事。

白米、うどん、パンなどの主食類に多いですが、これらを減らすのも難しいため、

減らすのが難しく高GI食品を食べるなら、

水溶性食物繊維の多い野菜類などを1番始めに食べ
精白米やうどんなどの炭水化物は最後に食べるなどをして、食べる物や順番を変えて血糖値の急上昇を少しでも防ぐのが望ましいです。

  • 精白米 → 発芽玄米
  • うどん → そば
  • パン → 米粉パン、ライ麦パン、全粒粉パン

などに切り替えたりして工夫するとたまには新鮮でいいかもしれないですね。

⑧塩分の摂りすぎ

塩分を摂り過ぎると体内での塩分濃度上昇し、身体はそれを一定に保つために水分を身体に溜め込み塩分濃度を調整します。

水分が身体にたまりやすくなりむくみに繋がります。

必要なミネラルでもありますが、摂りすぎはよくないので塩分の摂取にも気を付ける。

摂りすぎた場合は、野菜や果物を摂取してカリウムをたくさん摂る事。

カリウムは利尿作用があり、尿が出る時にカリウムと同じ量の塩分(ナトリウム) を一緒に排出してくれます。

⑨ストレス

ストレスは万病の元です。
バランスよく栄養素を摂取していてもストレスによる自律神経の乱れやホルモンバランスの乱れはダイエットにも美容健康にも影響を受けてしまう。

ストレスホルモンが多く出てしまうと身体は脂肪を蓄えやすい状態にるため、ストレスをネガティブに感じにくい環境づくりが必要です。

ダイエットでのストレスと言えばやはり食事制限です、カロリーやGI値の事を気にしすぎて我慢をし過ぎてしまうとかえってよくないので、1番好きでどうしても食べたいものなどは我慢せず、他にできそうな事に置き換える。

食事をもっと多く食べたいなら朝に卵やプロテインなどたんぱく質をたくさん摂取すると食欲を抑えられます。

アイスを冷凍フルーツにしたり、カフェオレはコーヒーのブラック、ポテチはナッツ類にしたり、
どうしても食べたいものはちゃんと食べて、無理なく抑えられるものは別の食品に置き換えたり控えるようにして、
ダイエットを楽しめる工夫をすると食事制限のストレスもカバーできそうですね。

他にも、ストレス対策に効果的なのは不安や恐れなどの情動反応をコントロールする前頭葉の機能を強化する事。

その前頭葉の働きを良くするのがマインドフルネス瞑想です↓

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⑩睡眠

睡眠も万病の元です。

良質の睡眠がなければ健康的なダイエット成功率はかなり低下します。

睡眠とダイエットの関係についてはこちらを参照↓

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睡眠 ダイエット

睡眠時間や睡眠の質を良くする事で代謝が良くなり健康的で痩せやすい体質になります。


※※※※※ダイエットをしたからと言って簡単に痩せる訳ではなく、ダイエットの方法ややり方によっては痩せる期間や効果も違ってきます。

痩せないと思ったり、効率的に痩せたいと思ったらこの記事に目を通してご自分のダイエット状態と照らし合わせてみてください。

当てはまるものがあれば対策方法を試したりし、ダイエットの成果を上げて美容健康に役立てていただけると幸いです。

 

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