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ドラコンフルーツ ピタヤ

熱帯地域で採れる有名なフルーツの中の1つに【ドラゴンフルーツ(ピタヤ)】と言うものがあります。

このドラゴンフルーツは栄養の宝庫とも言われるほど栄養価の高いフルーツで、

・暑い夏を乗り切る

・美容や健康作りにも効果的

・浮腫みや便秘の改善

・ダイエットにも役立つ

・食べ方が自由で栄養満点の美味しいフルーツが手軽に食べれる

などなど、今回はこのような効果が得られるドラゴンフルーツについての記事です。

栄養価の高いドラゴンフルーツを食べれば美しく健康になれる!

ドラコンフルーツ ピタヤ

ドラゴンフルーツと言う名前くらいは聞いた事があるのではないでしょうか?

鮮やかなピンクの色をしていて、形も独特で果皮が竜のウロコのように見える事から【ドラゴンフルーツ】と名付けられたそうです。

フルーツとしての見た目もさることながら、このドラゴンフルーツの栄養も見た目通りインパクトがあり、ビタミンやミネラルが多く詰まった凄く栄養豊富な果物です。

その上低カロリーで美肌作りやムクミ対策になるなど抗酸化作用も高く、美容やアンチエイジングにはもってこいのスーパーフードです。

そもそもドラゴンフルーツ(ピタヤ)ってどんな果物?

ドラゴンフルーツ ピタヤ

↑見た目と中身がこんな果物です。

フルーツと思って見てみるとなかなかインパクトがあって興味が惹かれると思います。

【ドラゴンフルーツ(ピタヤ)】

サボテン科の果物で、英語読みでは【ピタヤ】と呼ばれています。

むしろ、名前が【ピタヤ】で呼び名が【ドラゴンフルーツ】と言う方が正しいかもしれません。

ドラゴンフルーツの産地

サボテン科であるため寒さに気を付けていれば育てやすいため、
ドラゴンフルーツが収穫できるのは熱帯地域、亜熱帯地域と言われる暖かい場所で栽培されています。

メキシコや中南米をはじめとし、主にマレーシアやタイ、ベトナムなどの東南アジア、スペイン、オーストラリアやアメリカの南部、台湾や日本の九州や沖縄地方など、暖かい気候が続く地域で幅広く栽培されています。

色鮮やかなピンク色で独特な見た目、これだけでも食べてみたくなりますが、効果を知ると更に食べてみたくなります。

ドラゴンフルーツは栄養満点のスーパーフルーツ

スーパーフードとしても名高いドラゴンフルーツは、

・ビタミンB1(チアミン)
・ビタミンB2(リボフラビン)
・葉酸(ビタミンB9)
・ナイアシン(ビタミンB3)
・ビタミンC
・カロテン

これらのビタミン類の他にも、

・カリウム
・マグネシウム
・鉄分

などのミネラル類も多く豊富に含まれています。

それだけではなく、更に!!!

・健康増進や美容にありがたい食物繊維(バナナの65倍)

・アンチエイジングや老化防止に役立つ抗酸化力の高いポリフェノール類のアントシアニン

なども含有し、

水分の調整や解毒作用をがあるアルブミンも入っているため内蔵機能の働きも良くしてくれます。

ドラゴンフルーツが身体にもたらしてくれる効果

ドラゴンフルーツ 効果 ピタヤ

このドラゴンフルーツは栄養豊富なスーパーフードなだけあってたくさんの効果効能があります。

浮腫み(ムクミ)解消

女性で浮腫みに悩んでいる人はたくさんいると思いますが、ドラゴンフルーツはこのムクミを解消しやすい栄養素を含んでいます。

それが【カリウム】【アルブミン】です。

カリウムはナトリウム(塩分)と相互的に働き、細胞内外の水分調整を行っています。

何も気にせず食事をしていると、塩分過多でカリウム不足となりやすく、それが浮腫みの原因となったり、

他にも、アルブミンの減少で浸透圧のバランスが崩れる事でも浮腫んでしまいやすくなります。

ドラゴンフルーツを食べる事でそのカリウム不足が解消され、ナトリウムとカリウムのバランスがとれ、

アルブミンによる水分調整により浮腫みを解消しやすく体液が流れやすい身体の状態になります。

水分が流れると言うことは、浮腫みだけでなく神経の伝達も良くなり【足がつる】などの腓返り対策にもなりそうですね。

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足がつる 腓返り
美肌作りやアンチエイジング

これはドラゴンフルーツの中に含まれるアントシアニンなどのポリフェノールの効果です。

ポリフェノールは抗酸化物質であり体内の酸化や老化を防ぐ働きをもち、増えすぎてしまった活性酸素の除去をするため、

ドラゴンフルーツはアンチエイジング効果が高めの食材となります。

 

さらに、ビタミンB群やビタミンCやEなど、代謝に係わる栄養素も豊富にあるため、代謝機能が向上する事から肌のターンオーバーを正常化させ美肌効果を得られます。

また、ビタミンCには過剰に増え過ぎてしまったメラニン色素の分解や抑制をすることで、シミやシワなどの予防したり、美白効果も期待できます。

便秘解消
ドラゴンフルーツの食物繊維はバナナの65倍!!

と、言われるほど食物繊維も豊富であるため、

ドラゴンフルーツを摂取すれば栄養素の吸収が穏やかになり、体内の水分や便と共にゆっくりと体内を流れ排出しやすくなります。

食物繊維の効果で腸内細菌も活発になって腸内環境が良くなるのもメリットとなります。

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貧血防止

これは女性にも嬉しい葉酸や鉄分も多く含まれているためです。

貧血になると全身に血液を送りにくくなり、全身への酸素や栄養素の運搬も行いにくく、ダルさや疲労感、目眩など症状や、

最悪は様々な病気を引き起こしてしまい、万病の元となってしまいます。

ドラゴンフルーツに含まれている葉酸は血液を作る為に必要な造血作用のある栄養素であるため、ドラゴンフルーツはこの貧血状態を助けてくれる女性に優しい果物となっています。

ダイエット効果

ドラゴンフルーツは1つでカロリーが約130kcalと少なめで、ピタヤの食物繊維の効果でお腹も膨れやすく空腹感を抑えて食欲を抑制してくれることから、

ダイエット時に食べるフルーツとしては効果の高い果物となっています。

暑い夏を乗り切れる効果

これはドラゴンフルーツは熱帯地域で採れる果物で、身体を冷やす働きがあるからです。

ドラコンフルーツに含まれているカリウムは、体内のナトリウム濃度を下げて高血圧を予防したり利尿作用を高める事から身体が冷えやすくなります。

食べ過ぎると身体を冷やしてしまいますが、夏を乗り切るにはちょうどいい最高のフルーツです。



などなど、ドラゴンフルーツは身体に対してこれだけたくさんの美容健康効果があります。

ではそのドラゴンフルーツはどうやって食べたらいいのか?

ドラゴンフルーツ(ピタヤ)の食べ方

ドラゴンフルーツ 食べ方

そのまま食べる場合は、

①. ドラゴンフルーツの実を縦半分に切る

②. これよりもさらに、縦半分に切る
(このままかぶりついたり、スプーンですくったりして食べるのもあり)

③. 動画にもあるように、両サイドから手でペロッと皮を剥こうとすると簡単に剥けてきます

④. そのまま食べたり、食べやすい大きさにカットし、お皿に盛り付けて食べます

食べ方を自由にできるのもドラゴンフルーツの魅力

ドラゴンフルーツ グラノーラ 食べ方

ドラゴンフルーツを一口大にくらいの大きさに切ってバナナやベリー類、グラノーラなどと一緒に器に盛りつけて食べるのも手軽で美味しく食べれます。

その他にも、

リンゴやバナナ、桃やオレンジなんかと一緒にフルーツジュースとしてスムージーにしてみたり、
小さめに切ってサラダに入れても美味しくいただくことができます。

レモンやシークワーサーなどの果汁をかけるとドラゴンフルーツの甘味が増すと感じる人もいます。

また、ドラゴンフルーツのピンク色の皮の部分にはポリフェノールが豊富に含まれています。

皮は炒めて食べる

ドラゴンフルーツを美容や健康目的で食べるのであれば皮まで残さず食べるようにすると、身体に対しては更に効果的になります。

皮の部分はウロコみたいな部分は切り落とし、細かく切って片栗粉と合わせながらダシや醤油で炒めたりしても美味しくいただけます。

野菜炒めにも混ぜたりできるので栄養も使い勝手もいいですね。

ドラゴンフルーツはどこで買えるのか?

タイなど東南アジアに行けばマーケットや飲食店など、その辺で売っていたりするので気軽に食べれますが、日本では気軽に手に入れる事は難しいかもしれません。

沖縄や奄美、九州などで栽培されているので、旅行で行った際やネットでのお取り寄せになるかと思います。

参考として載せておきます↓



※※※※※ドラゴンフルーツは美味しいだけではなく、健康にも良くてダイエットにもいいので、是非1度食べてみるのをオススメします。

 

ドラコンフルーツ ピタヤ
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