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ファスティング中にダメと言われるコーヒーやアルコールがNGな理由について

ファスティング中にダメと言われるコーヒーやアルコールがNGな理由について

一般的にファスティングの最中はコーヒーやアルコールの摂取は禁止と言われています。

固形物じゃないし大丈夫と思いたいのですが、やっぱり空腹になるファスティングの最中では控えたほうがいいです。

その事について簡単に書いていきます。

コーヒーやアルコールがダメな理由とは?

それは、アルコールそのものと、カフェイン、そしてコーヒーの成分にあるポリフェノールの一種、クロロゲン酸と言う成分の作用にあります。

ポリフェノール

ポリフェノールは植物が自分自身の身を守るための自衛物質であるフィトケミカルの中の1つです。

抗酸化物質であり、苦味渋み色素のある成分です。

ブルーベリーのアントシアニンやカレーのウコン、緑茶のカテキンなど、
ポリフェノールは8000以上もの種類があると言われています。

そのポリフェノールの1つであるクロロゲン酸、これがコーヒーに含まれている代表的なポリフェノールです。

コーヒーやアルコールが胃を刺激してしまう

コーヒーもアルコールも刺激物として扱われている。

この刺激物としての働きがファスティングを行う際に控えたほうがいい理由です。

コーヒーのクロロゲン酸

このコーヒーのクロロゲン酸は、ダイエット効果、血糖値の上昇を抑制、老化を防ぐ抗酸化作用など素晴らしい働きをしてくれるポリフェノールです。

そして、胃酸の分泌も促してくれる働きがあります。

この胃酸の分泌を促す事がファスティング時ではNGな理由で、

通常食事をした際など、胃の中に内容物がある場合などは消化を促してくれて良い働きをしますが、
ファスティング中は胃の中に何も入っていない状態になるため、自分の胃酸で胃粘膜を荒れさせてしまいます。

ファスティングで内臓を休ませるどころか傷つけてしまい、かえって良くない事になるため、

ファスティング中のコーヒーはNGになります。

もちろん、コーヒーに含まれるカフェインも刺激物として扱われているので、それもNG理由の1つです。

アルコール

このアルコールは刺激物になるので上記のように胃粘膜を荒れさせやすいです。

そのうえ、アルコールは体内でアセトアルデヒドと言う有毒物質に変わり、それを解毒する際に大量の酵素が使用されてしまい、
せっかくファスティングで代謝酵素の働きを上げているのに、このアルコールを飲んでしまうことで代謝酵素の働きが一気に減ってしまいます。

胃粘膜を荒らしてファスティングの効果も半減させる、このアルコールの摂取もファスティングの際にはNGです。

 

ファスティングの効果をしっかり出すためにも!!
準備期、断食期、回復期には刺激物の摂取を極力控えていた方がいいですね。

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