ダイエット、ファスティング、ピラティス、ヨガ、哲学や心理を日々の生活に取り入れ、健康でイキイキとしたウェルネスライフをおくるための情報ブログ!
アルコール コーヒー NG

ファスティング(断食中)のコーヒーやアルコールはNG!ダメな理由と対処法

あずーる
最近ファスティングをしてるんだけど、断食期間中はコーヒーを飲んだらダメって言われたのは何で?
ケン
そうだよ~、コーヒーは刺激物になるからファスティング中はNGなんだよ!
あずーる
えぇ~、ちょっともダメなの!?何でだめなの!?
ケン
うーん、じゃあ今回はファスティング中にコーヒーがダメな理由、ついでにアルコールもダメな理由をまとめて説明するね!

ファスティングでは一般的にファスティングの最中はコーヒーやアルコールの摂取は禁止とよく言われています。

固形物じゃないし大丈夫と思いたいですが、コーヒーやアルコールは刺激物でもあり空腹中は胃に負担がかかりやすくなります。

ファスティングの目的は食べない!のではなく、【消化酵素を消費しすぎない】【代謝酵素を上げる】【内臓を休ませる事】です。

関連記事

あずーるファスティングって流行ってるけど、ご飯を食べないんでしょー?身体に悪そ~ケンそんな事ないよ!確かにファスティングは断食だけど、心と身体に素晴らしい効果、恩恵を与えてくれるんだよ![…]

ファスティング 断食

空腹時のカフェインは刺激が強く、アルコールは分解する過程で酵素を大量に消費してしまうため、やはり内臓を休ませるためのファスティング中では控えたほうがいいです。


しかし、

コーヒーやアルコールが刺激物だから、、、

酵素を大量に消費してしまうから、、、

など、ダメと言われても飲みたくなる時もありますが、ダメな理由が少しでも分かれば我慢しやすくもなります。

今回はコーヒーとアルコールがファスティング時にNGな理由と、我慢できない時の対処方法について。

コーヒーやアルコール以外にも避けた方が良い食品もあります↓

関連記事

ダイエットやボディメイク、美容や健康のためには運動はもちろん食事の内容や食べる時間を調整する事がとても重要で、・【リーンゲインズ】【イート・ストップ・イート】【日替わり断食】などのプチファスティング(プチ断食)・期間を定[…]

ファスティング

ファスティング中にコーヒーとアルコールを摂取するのがダメな理由とは?

ファスティング時でのコーヒーやアルコールを避けたい理由としては、

  • アルコールとカフェインが胃を刺激する
  • ポリフェノールの一種、コーヒーのクロロゲン酸の成分が胃酸分泌させる
  • アルコールによるアセトアルデヒドが酵素を大量消費する

などがあります。

ファスティング中の空腹時ではこれらの理由によりファスティングの効果が弱くなったり、効果をなくしてしまったり、逆効果となる事とあります。

コーヒーやアルコールは胃に負担をかけてファスティングの効果を低下させる

コーヒーもアルコールも刺激物として扱われている。

コーヒーのカフェインが胃を刺激する

コーヒーにカフェインが含まれている事はご存知だと思いますが、そのカフェインによって胃酸の分泌が促進されて胃の粘膜を刺激してしまいます。

胃液にはリパーゼと言う食物を消化する酵素が含まれており、コーヒーのカフェインによって胃酸が出る事によってリパーゼがたくさん分泌されて空腹の胃を攻撃してしまいます。

アルコール濃度が上がれば胃酸が分泌される

アルコールは分子が小さく胃粘膜を直接刺激してしまいます。

胃の中のアルコール濃度が上がればその分だけ胃酸の分泌が促進されて空腹時の胃粘膜を荒らしてしまい、

その結果胃がキリキリと痛んだりして粘膜が薄くなり、ファスティングで休ませるための効果をなくしてしまい胃が弱ってしまうことがあります。


コーヒーのカフェインもアルコールも同じように胃酸の分泌が促進され空腹時では胃粘膜を荒らす刺激物として働いてしまうため、

ファスティングを行う際にはコーヒーとアルコールは控えたほうがいいです。

胃を刺激する成分はこれだけでなく、コーヒーに含まれるポリフェノールの1つ【クロロゲン酸】でも胃酸を分泌させ胃粘膜を荒らしてしまいやすくなります。

ポリフェノールの一種であるクロロゲン酸とは?

空腹時ではコーヒーに入ってるクロロゲン酸と言うポリフェノールも影響してきますが、ポリフェノールやクロロゲン酸とはなにか?

ポリフェノールは植物が自分自身の身を守るための自衛物質であるファイトケミカルの中の1つです。

抗酸化物質であり、苦味渋み色素のある成分です。

ブルーベリーのアントシアニンやカレーのウコン、緑茶のカテキンなど、
ポリフェノールは8000以上もの種類があると言われています。

そして、コーヒーにもポリフェノールは含まれています。

それがポリフェノールの1つであるクロロゲン酸、これがコーヒーに含まれている代表的なポリフェノールです。

コーヒーに含まれるクロロゲン酸も胃を荒らす原因

ポリフェノールの1つであるコーヒーのクロロゲン酸は、ダイエット効果、血糖値の上昇を抑制、老化を防ぐ抗酸化作用など素晴らしい働きをしてくれる成分です。

しかし、

カフェインやアルコールだけでなく、このクロロゲン酸も胃酸の分泌を促してくれる働きがあります。

上記で説明した通り、

空腹時にこの胃酸の分泌を促す事がファスティング時ではNGな理由です

通常食事をした際など、胃の中に内容物がある場合などは消化を促してくれて良い働きをしますが、

ファスティング中は胃の中に何も入っていない状態になるため、自分の胃酸で胃粘膜を荒らしてしまいます

ファスティングで内臓を休ませるどころか胃粘膜を傷つけてしまい、

胃痛や胃もたれ、腸内環境の悪化や炎症、胃の病気の原因など、かえって良くない事になるためファスティング中のコーヒーはNGになります。

アルコールは酵素を大量に消費してしまう

アルコールは刺激物になるので胃粘膜を荒れさせるだけでなく、

更に、アルコールは摂取すると体内でアセトアルデヒドと言う有毒物質に変わり、それを解毒する際に大量の酵素が使用されてしまいます。

ファスティングで内臓を休ませて代謝酵素の働きを上げているのに、このアルコールを飲んでしまうことで代謝酵素の働きが一気に減ってしまいます。

空腹時の胃粘膜を荒らしてファスティングの代謝酵素効果も半減させる、このアルコールの摂取もファスティングの際にはNGです。

コーヒーやアルコールは脱水効果がある

コーヒーのカフェイン、アルコールには利尿作用があります。

利尿作用は体内に水分が留まっている時間が短くなり、アルコールやコーヒーで摂取した水分以上に尿として水分が排出されてしまう。

ファスティング中にどーしてもコーヒーやアルコールが飲みたい場合は?

せっかく頑張ってファスティングしているので、出来るだけ数日間の間は我慢する方がいいですが、どーしてもキツイ場合は、、、

  • コーヒーであれば、味や風味もコーヒーに似ているタンポポコーヒーやノンカフェインなどで代用する。
  • アルコールの場合は、赤ワインがポリフェノールが含まれていて抗酸化作用があるため、赤ワインをグラス一杯程度までと決めて飲む。

どーしても!!

と言う時の対処法ですので、ファスティングの効果をだしたいなら数日間だけ!と、思って我慢するのが1番です。

とくにアルコールは脳の制御がゆるんでしまいやすくなるため、例え少量でもファスティング時には注意が必要です。

オススメのたんぽぽコーヒーはこちら↓

【送料無料】タンポポコーヒー2g×100P妊娠中や母乳中でも安心のノンカフェイン珈琲やさしい味わいの、健康志向のマイルドな珈琲です。コーヒーを控えめにされている方にも手軽に飲めるおススメ商品です。|たんぽぽコーヒー 健康食品 女性 ギフト 自然食品

価格:1,800円
(2019/4/23 01:54時点)
感想(140件)

このように、ファスティングの効果をしっかり出すためには、準備期、断食期、回復期、この時期には刺激物の摂取を極力控えていた方がいいです。

まとめ

・アルコールとカフェインが胃粘膜を刺激して胃を傷つける

・ポリフェノールの一種であるコーヒーのクロロゲン酸が胃酸分泌させ、胃を弱らせてしまう

・アルコールによるアセトアルデヒドが酵素を大量消費してしまい、代謝酵素が低下する

・タンポポコーヒーやカフェインレスのコーヒーに切り替える

アルコール コーヒー NG
最新情報をチェックしよう!