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空腹 飢餓 必要性

空腹って言葉を聞くと、頭が働かないとかエネルギーがないから身体が動かないとか、

悪いイメージを持つ人も多いかと思います。

しかし!

人類の歴史から見れば飢餓状態が当たり前だったので、遺伝子なんかの事も考えれば、

今の飽食時代の人にとっては空腹になる時間も必要な事だと思います!

ですので、今回は『空腹の必要性』について!

  • 人類の歴史から見ても、理論的に見ても空腹状態は必要
  • 空腹状態で人は強くなれる

と言った感じの内容です!

ただし、1つ注意していただきたいのは、

なにも、完全な絶食や断食のように、まるまる1日ご飯食べるな!

とか、そう言った話ではなく、空腹になる時間も少しは必要なんだよ~!

ってくらいの内容と思って見てもらえればいいかなぁ、と思います♪

人類の歴史から分かる、空腹の必要性!空腹こそが最強の力にもなる!

空腹 飢餓 必要性

冒頭でも言った通り、

飢餓状態(空腹)になることって悪いことだと思われがちですが、空腹になることで良いことって言うのもあるんです!

だからこそ、飢餓の時代が続いてもここまで世界は繁栄してきたのかなぁ~、と思います。

空腹状態の良いところって、

  • 神経が活性化される
  • 脳も活性化される
  • 胃腸の働き良くなる
  • 集中力が高まる
  • 目の前の物事や出来事に対して戦う力(気持ちや行動力)が得られる

などなど、

起こった出来事や物事に対して、闘うための気持ちや向き合う力、結果を出すための強い精神や身体能力を引き出すことができるんです!

もちろん、これらは、

  • ダイエット効果
  • デトックス効果
  • アンチエイジング効果
  • 免疫力の向上

など、日常でもよく聞くような悩みなどの改善にも期待できる!

と言う感じで、空腹状態は使い方によってはこれだけのパワーが秘められているんですが、

これって、生きていくうえでは超重要でかなり大切ですよね!

人類の歴史(飢餓と飽食)が物語る空腹の大切さ!

人類の歴史 飢餓 食糧

いろんな諸説もありますが、

最古の人類って、約600~700万年前にアフリカで誕生したと言われ(サヘラントロプスと言う人の進化前の状態)、

20万年前には、今の人と同じような『ホモサピエンス』と言われる人間が誕生したと言われています。

20万年前の昔って、

当たり前ですが、農業だとか冷蔵庫などの文明機器もない狩猟採集時代で、

生き物を狩ったり山菜を摘んだりして食べる時代で、いわゆるその日暮らし的な食生活を送っている時代です。

そして、

狩猟採集の時代を経て動物を飼ったりするなど、農耕や農業が盛んに行われるようになりましたが、

いくら農業が盛んに行われていたとしても、今の時代のように食物を保存する事はできないし、

保存料や農薬などの添加物もないから天変地異による影響もひどく、格差のひどい階級社会であったりして、

食糧難で飢餓状態の人が当たり前にいる世界でした。

本当に、

飢餓!

飢餓!

飢餓!

飢餓!

飢餓!

って言う時代で、今みたいな豊かな時代になったのは、20万年の中でも100年にも満たない、数十年程度です!

そんな飢餓が当たり前の時代背景の中で、食糧を確保しようと思うなら、

  • 狩猟時代であれば、力強い動物と闘うための気持ち、注意力やその場の判断力、力強さが必要で、魚を釣ったり山菜を上手く摘んでくるための、五感を駆使した能力が必要
  • 農業が盛んになっても、食糧を得るための気持ちはもちろん、魚は釣ったりしないといけないし、農作物を育てるための知識や技術、生き方やノウハウを駆使する力(現代で言う仕事)も必要

と言った感じで、

空腹による飢餓状態であっても『生きるための気持ちや能力』があったため、食糧を得て人は繁栄してきたと言えますよね。

むしろ、空腹だったからこそ、人はその能力を発揮できたんじゃないかと思います。

でも、最近はどうでしょうか?

文明の発達やテクノロジーの進化で食生活に困る人はかなり少なくなったかと思います。

むしろ、

今は飢餓とか食糧難どころか、どちらかと言うと飽食の時代ですよね。

飽食って、飽きる食なんで、飽きるほど食にありつける時代ってことです。

その食糧事情が豊かになった背景には、先程も言った通り、文明の発達やテクノロジーの進化で、

  • 冷蔵庫などの保存するための電子機器
  • 害虫にやられないための農薬
  • 長期保存するための保存料などの添加物

などなど、

挙げたらキリがありませんが、これらがあることによって現代は豊かで幸せではありますが、

豊か過ぎること!によって、

脳や身体能力の退化や精神疾患など、これらの原因にもなり弊害となっていることも事実です。

飽食でたくさん食べる事の何がいけないのか?

ここで1つ考えてみて欲しいのが、

『満腹』でも『腹八分』でもどっちでもいいですが、

  1. 美味しいご飯を食べた後
  2. ご飯を食べてない時

この場合って、どちらがリラックスしていると思いますか?

きっと、多くの人はご飯を食べた時の方が落ち着くし眠たくなったりもしやすくなるかと思います!

仕事中やスポーツの時にリラックスしていたらどうだろう?って考えたら、

きっと、勝負の時にノホホーンとリラックスしていると、良い結果は出にくくなるかと思います。

反対に、仕事が終わった夜の場合、ご飯食べた後にリラックスしているのはどうだろう?って考えると、

この場合は、身体を休めるためにもリラックスしているのは凄く良いことなのが分かるかと思います。

これって、何が言いたいかと言うと、

どっちが良いとか悪いとかではなく、ご飯を食べてリラックスする時間も、食べなくて空腹状態を感じることも、

どちらも必要な事!と言う事なんです。

以前、断食による空腹が集中力を上げる!と言う記事でも書いたのですが、

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断食 集中力を高める QOL

人間などの生き物(動物や植物も全て含む)はエネルギーを得て動くため、

たくさん食べる事って、生きていくうえでは欠かせない事なんです。

でも、それとこれとは別で、裕福すぎて食べ過ぎてしまうのもまた1つの問題なんです。

なんでもバランスと言われますが、本当にその通りで、食事内容もさることながら、食事回数や量もバランスが大切と言う事です。

これらの歴史からも分かるように、人は空腹時間を作る事で、

今の目の前の出来事や物事に対する集中力が高まり、仕事の生産性やスポーツの結果も高まりやすくなると言うこともあるのです!

※空腹感によって、長期的な判断力は鈍る可能性もあります!

食事で満腹になるとリラックスしてしまう

例えばですが、

満腹状態が続けば、

  • 眠気
  • 怠さ
  • 集中力の低下
  • 意欲減退
  • 身体も動きにくい

などの状態になる可能性が高いです。

これは、『気持ちが安定してリラックスできて落ち着く』と言う面では良いが、

「これから仕事を頑張るぞ!!」

と言う時は緊張感も減ってしまい、集中力や意欲の低下によって、

ここぞ!と言う時に力が出にくくなります。

きっと一回くらいは、ご飯を食べた後の仕事中、

眠気があったりボーっとしてしまって頭が働かなかったり、やる気がでなかった、、、

なんて経験、いちどはあるんじゃないかな~?と思います。

適度な空間状態って言うのは、まさにこの逆の力をもたらしてくれるんです!

空腹(断食)時間によって、脳や気持ちが活性化されて行動力が高まる!

断食 空腹 活性化

ハングリー(貪欲、飢えている)精神が必要!

とよく言われたりしますが、

人は何かを欲する生き物であり、栄養がなければ生きていけないため、

食を欲し、食を得るために力を最大限に発揮して頑張れる生き物で、

その食事に対するハングリー精神や強い能力の元と言うのが空腹状態です。

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実際、

空腹状態は脳や神経の働きを活性化させるために必要な、

グレリンや成長ホルモン、アドレナリンやコルチゾールなどの人を強くするためのホルモンや神経伝達物質を分泌する事が分かっていて、

これらはいずれも、空腹時の血糖値を高めてエネルギーとして全身の能力を発揮しやすくします!

それらが分泌されることによって、

  1. 昔なら食事を得るために狩猟する力や農作物を耕すための知恵
  2. 現代なら食事をするためにお金を稼ぐための、仕事をする気持ちや能力

これらを得る事ができます。

ハングリー精神って、

『食欲』でも、『異性欲』でも、『物欲』でも、それはみんな同じで、

飢餓(無い)からこそ手に入れようと行動するのがハングリー精神で、それが人の心理です!

その中でも、

生きていくために絶対的に必要なのが栄養(食事)なので、

適度な空腹は、

  • 『行動力を生み出すハングリー精神』
  • 『結果を出すための能力』

を高める1番の要因と言う事になります!

  • 空腹こそ最強の力!
  • 空腹こそが健康の鍵!

とか、ファスティングをしている人は知っているかと思いますが、

現代の飽食時代で、間食が当たり前!

って人には、現代の飽食による食べ過ぎ(肥満傾向)な事情や、

昔の食生活の歴史などから紐解いて、適度な空腹の必要性って言うのも是非理解していただけたらなぁ、、、

と、思います。

じゃあ、その『適度な空腹状態』を作るにはどうしたらいいのか!?

って感じですよね!

適度な空腹を作るには『プチ断食(16時間断食)』がオススメ!

健康な身体であれば、適度な空腹状態はかなり有意義な時間を作ってくれます!

理解するためには、知ることも必要ですが、なにより実践して体感する事が1番良いので、

健康や人生勉強のためにも『プチ断食』に挑戦してみるのも良いかと思います♪

リーンゲインズと言うプチ断食(16時間断食)は、男女問わず無駄なく実践できて効果も出やすいので、個人的にはいちばんオススメです↓

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リーンゲインズ

ファスティングなどの通常の断食みたいに、まる1日やまる3日の断食だとさすがに栄養不足によって力が出にくくもなりますが

この『リーンゲインズ』やその他の『プチ断食』なら、無理せず空腹状態を味わい、効果も実感できるので、

空腹状態を体感してみるなら、まずはプチ断食から実践してみるのが良いです♪

集中力が高まったり仕事中の眠気なども減ってくるので、最後にもう一度『プチ断食と集中力』についての記事を載せておきます!

また時間のある時参照してみて下さい↓

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断食 集中力を高める QOL

と言った感じで、

今の現代では空腹状態をつくる時間もある程度必要なので、この事も少し頭の片隅に置いて生活していくのも有りかと思います♪

気持ちをぶつけたような内容なので、最後まで読んでいただけてたら、感謝感激です♪

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