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ネティポットを使った鼻うがい(ジャラネティ)のやり方、コツや注意点

呼吸がしづらい、鼻づまりしやすい、蓄膿症、掃除をした後、風邪引きやすい体質などなど、これらは鼻の通りを良くする事で軽減が期待されます。

その鼻の通りを良くする方法が、鼻うがいです。

鼻うがいと聞くと難しそうなイメージがありますが、ネティポットと言う道具を使えば簡単に行う事ができます。

今回は、ヨガや呼吸法の前だけでなく毎日ネティポットを使った鼻うがいをした方が良い理由と、その鼻うがいのやり方の説明など、『ジャラネティ』についてです。

ジャラネティとは『鼻うがい』の事!

今回書いていくジャラネティとは、

『ネティポット』と言う道具を使った『鼻うがい』の事です。

ちなみに、

  • ジャラ=水
  • ネティ=鼻

で、ジャラネティはヨガやアーユルヴェーダで行われてきた治療方法の中の1つで『鼻うがい』の事です。

呼吸の出入口、通り道でもある鼻孔、
いわゆる鼻の穴の中の事ですが、
ジャラネティを行えばこの鼻孔をキレイに洗浄して浄化してくれます

ジャラネティの効果

鼻孔を洗浄することで、

花粉やバイ菌、雑菌などを洗い流し、免疫力の向上に繋がります。

・鼻の奥は、情動脳とも言われ自律神経を司る大脳辺縁系と密接に関係するため、鼻の詰まりを取り除くことでスッキリとした爽快感が得られます。

・嗅覚が研ぎ澄まされ嗅神経も活性化されることで思考能力も高まってきます。

・ジャラネティの動作は簡単なマインドフルネスになり集中力up、気付きにも繋がり脳の前頭葉を鍛えることに繋がる。

・呼吸が通りやすく深い呼吸ができるようになり、自律神経や精神の安定にも良いです。

これらの効果があるため、病気の予防、心を安定させたり脳を活性化させるために役立つ方法となっています。

ジャラネティはネティポットを使った鼻うがいですが、そのネティポットとはなにか?

ネティポットとは?使い方の紹介

このジャラネティでは、

『ネティポット』

と、言うものを使用します。

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先っちょが急須のような感じですが、鼻の穴に当てるので急須だとちょっと、、、

と、気分的にも気が引けるとこがあるので、鼻うがいをするなら『ネティポット』を購入することをオススメします。

高いやつから安いものまでありますが、
安いものでも問題なく使えるので問題ないです。

1番安いこのプラスチックのやつを使っている人が多く、個人的にはこれが気軽でオススメです。

ネティポットには生理食塩水を入れる

ジャラネティをするためにはまず生理食塩水を作ります。

用意するものは3つだけです。

ネティポット、食塩、ぬるま湯、

この3つを使用して生理食塩水を作りジャラネティをしていきます。

生理食塩水とは、
体液とほぼ同じくらいの塩化ナトリウム水溶液で、
点滴や注射、注射薬の基剤や外用の洗浄剤などとしても使われてもいます。

作り方は簡単で、

・ぬるま湯に天然の食塩を入れ、0.9%濃度の生理食塩水を作るだけ。

100ccの生理食塩水を作るなら、、、
大まかに言うとざっと100ccのぬるま湯に0.9グラムの天然塩を混ぜる、
と言う感じです。

これで生理食塩水の出来上がりです。

ジャラネティのやり方

1、先ほどの生理食塩水をネティポットに入れる。

2、洗面所や流し台など、水を流して良い場所に立ち、少し前屈みになり顔を右か左、どちらかに傾けます。

3、口を半開きにして力を抜く
そのまま上の方の鼻の穴にネティポットの先端を入れて生理食塩水を鼻に流し込んでいきます。

4、そうすると反対の鼻から流れだしてくるので、ネティポットの半分がなくなるまで長し続ける。

5、ネティポットの半分流し終えたら、ネティポットを差し込んでいた鼻を押さえて口を軽く開いたまま鼻をかむようにして鼻の中に残った液を出します。

6、終わったら反対の鼻に3~5をする。

ジャラネティの注意点やコツ

簡単な注意点とコツについて書いていきます。

ジャラネティを上手くやる方法

・ネティポットを流している時は顎を引かない

・口を半開き

・口呼吸をする

要は力を抜く事です。

力が入ると生理食塩水が流れにくかったりするので、できるだけ脱力して行う事。

慣れたら普通にできるようになりますが、最初2~3回は上手くできないかもしれませんが、何回か続けてみることをオススメします。

クセになります。

ジャラネティで気を付けるべき点

※生理食塩水の濃度に気を付ける

※ぬるま湯も体温くらいの温度にする

※寝る前や横になる前は控えた方がいい(朝が理想)

※鼻をかむ時は口をあけて力を入れすぎない

※ネティポットはキレイにしておく

などなど、結構ありますが、
全部気を付けた方がいいです。

生理食塩水の温度や濃度に関しては、粘膜とのナトリウム濃度の差の浸透圧によって痛くなります。

寝る前や横になると、鼻の中に残った液体が耳に流れてしまい炎症を起こすこともあるかもしれないので、
時間帯は朝起きた時にするのがいいです。

鼻をかむ時も力を抜かないと耳にいくこともあるので注意です。

ネティポット本体が汚れていたら雑菌を取り除くどころではなくなりますので、キレイにすること。

注意点は気を付け、
安全に行う事で鼻の洗浄、浄化になり、呼吸やエネルギーの通りもよくなって心と身体の安定に繋がってきます。

ジャラネティの効果まとめ

・花粉症、鼻炎、鼻づまり、蓄膿などの改善

・思考能力向上

・集中力up

・バイ菌、雑菌、バクテリアなどを取り除く

・呼吸の安定

・免疫力up

・嗅覚が鋭くなる

・意識鮮明、目覚まし

などなど、個人や状況などそれぞれありますが、
アーユルヴェーダの治療法の1つと言うだけあっていろんな効果が期待できます。

注意点に気を付けて安全に行ってみてください。

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