脱!ダイエット迷子!☆自分で考えて判断出来るくらいの知識が身につく、プチ断食(16時間断食)をメインとしたダイエット方法や知識を発信する、情報ブログです!

プチ断食中やファスティング中の食べてはいけないNG食品につい

ダイエットやボディメイク、美容や健康のためには運動はもちろん食事の内容や食べる時間を調整する事がとても重要で、

・【リーンゲインズ】【イート・ストップ・イート】【日替わり断食】などのプチファスティング(プチ断食)

・期間を定めて1日~3日程度絶食する完全ファスティング

など、これらは健康美やダイエットのためには効果的な方法となります。

しかし、ただ断食の時間を決めて実行するだけでは効果は弱く、

食事の内容にも気を配る事が必要で、それが更なる美容健康効果の増進に繋がってきます。

今回は、

  • 普段の食事やプチ断食中に食べない方がいい!

そして、

  • 完全断食であるファスティングの際に食べてはいけないもの!

について、理由とともに簡単に説明していきます。

※今回説明する食べてはいけないNGフード(NG食品)の中でも、【過酸化脂質】【トランス脂肪酸】【食品添加物】【高GI食品】は、

プチ断食やファスティングに限らず、普段の生活でも控えておいた方が良い食品です!

断食中や普段の生活で食べないほうがいい食品(NGフード)&推奨するオススメ食品について

普段の生活やプチ断食、ファスティングで出来るだけ控えていた方がいいとされる食品があるが、

その代わりとして反対に美容や健康にも効果が高い摂るべきオススメ食品もあります。

オススメのプチ断食についてはこちら↓

基本的には食べない方がいい!NGフード(NG食品)について

プチ断食中や普段の生活では、

  • 過酸化脂質
  • トランス脂肪酸
  • 食品添加物
  • 高GI食品

これらの食品を控えた方がプチ断食の効果が良くなるのはもちろん、

普段の生活でも脳や内臓への負担も少なく美容や健康にもポジティブな作用を身体にもたらしてくれます。

更に!!!

完全な断食のファスティング中【準備食や回復食も含む】の期間では、上記の4つにプラスして食べてはいけないもので、

  • 生の植物の種
  • 肉類や魚などの動物性タンパク質

これらも加わってきます。

その理由を簡単に解説していきます。

ファスティングについてはこちら↓

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①過酸化資質

過酸化資質とは、時間が経って酸化してしまった古い油の事です。

カラダの中の細胞を覆ってる
不飽和脂肪酸と脂質の膜が活性酸素と結びついて酸化してしまったものです。

食用油を何回も使用して汚くなったもの、、、みたいなイメージです。

細胞の老化に繋る活性酸素の塊とも言われます。

この過酸化脂質は主に、

・油の多いスナック菓子

・時間の経った揚げ物

・保存状態の悪い乾麺

・日にちの経過したカレー

などなど、

日持ちの良さそうな食品でも時間の経過と共に油が酸化して過酸化資質に変化していきます。

2日目のカレーは美味しいですが、過酸化資質の塊でもあるのでカレーは日をまたがずにすぐ食べる方が身体のためには健康的と言う事になります。

揚げ物も時間が経つと過酸化資質になるので、揚げ物をオススメしませんが、食べるなら出来立てを食べた方が身体には良い。

生活の中でありふれているだけに完全に取り除く事はできませんが、気をつけて出来るだけ少なくすることはできるので、

身体のためにも、そして心や感情の働きのためにも酸化した油ものの食事は減らす方が望ましいです。

②トランス脂肪酸

2018年6月、全米で廃止された有名なトランス脂肪酸です。
2023年までには全世界で廃止を目指していると言う話も聞きます。

代表的なものでは、

・マーガリン

・ショートニング

・スナックなどのお菓子類

・ファーストフードなどの揚げ物

に含まれてる事が多いです。

動物性油脂の飽和脂肪酸は固形であり、植物油脂に比べて酸化しにくく安定性が高いが、
植物性の不飽和脂肪酸と言うのは液体で酸化しやすく不安定です。

その不安定な植物油脂を安定させるために、

水素を添加して液体から固形になり、そして長持ちする油脂になったのがトランス脂肪酸です。

自然の植物油脂を無理矢安定させ、水素添加(硬化)されて固形になった“マーガリンやショートニング”などは注意が必要です。

化学的にも不安定で異形な形をしているため、人間は対処できず多量摂取は害となってしまうため、米国では廃止にされるほどの油脂になっています。

第二次世界大戦の時にバター不足になった時の代用品として工業的に大量に作られたそうです。

更に!!!

トランス脂肪酸は悪玉コレステロールを増加させ、善玉コレステロールを減少させます。

そうなると、腸内にある食べ物を腐敗させ、
身体に対しての毒素や有毒物質を作りだしていきます。

血管を傷つけたり、
血管を狭くして動脈硬化を起こしたり、免疫力も下がったりと、悪玉コレステロールが増えすぎると良いことはないです。

流産や未熟児、アレルギー疾患、子供への良くない影響などが起こりやすくなると言われてます。

正常値であれば大丈夫な悪玉コレステロールも、トランス脂肪酸の摂取で過剰に増えるのでトランス脂肪酸は避けた方がいいです。

ケン
便利と言う意味意外では悪いことだらけの油脂ですね。。。

③食品添加物

これは、

  • 食品の製造や加工をする
  • 色合いなどの見た目をよくする
  • 風味や味を良くする
  • 日持ちするように保存性を高くする

これらのために、【製造用剤、着色料、甘味料、香料、酸化防止剤、タンパク加水分解物、○○エキス】などの物質を食品に添加したもの。

種類がたくさんあり、それぞれによって違いますが、トランス脂肪酸も水素を添加して作られたものであり、
同様に発ガン性のある物質もあったり、身体にとって負担になる成分もあります。

あちらこちらで当たり前のように添加されていたり、無添加と表示してもいいものもあるので、

完全に無くすことはできませんが、これもできるだけ控える

ファスティングの際にも控えた方がいい理由としては、食品添加物は酵素を大量に使用し、
身体の代謝のための酵素の働きを妨げます。

よく食品添加物は健康リスクの問題があると言われてるが、まさに言われている通りなので、これらもできるだけ摂取しない方がいい。

④肉や魚など、動物性のたんぱく質(完全ファスティング中のみNG)

これらは消化するのにたくさんの酵素やエネルギーを使うので、
ファスティング中の回復食や準備食には向いていません。

ファスティング意外でしたらタンパク質も豊富で良い栄養素があるので摂取し、ファスティング期間のみNGです。

⑤生の植物の種(ファスティング中はNG)

植物の生の種には、酵素抑制物質が含まれてるので酵素の働きを阻害します。

植物が生育するのに適した季節や温度など、そういった状態や環境になるまで芽を出さないために酵素の働きを制御する植物の働きがあるのが種です。

みかん、スイカ、梨、リンゴなどの種は食べないようした方が良いです。

⑥高GI食品

GI値とは、【グリセミック・インデックス(グリセミック指数)】の略で、 食事をした後の血糖濃度を表す指数です。

GI値の高いものほど吸収が早く、その分血糖値が急激に上昇し、インスリンの分泌が過剰になり脂肪を蓄えやすく、血糖値も激しく下降します。

逆に、GI値が低いと血糖値はゆるやかに上昇するため、インスリンの分泌も適度に行われるため【インスリンの抵抗性】がつきにくく血糖値のバランスも保たれやすくなります。

そのため、ファスティングやプチ断食に限らず、美容や健康を増進するためにはGI値の低い、低GI食品を摂取するのが望ましいです。

高GI食品は『反応性低血糖』と言う症状を起こす原因にもなるので注意が必要です!詳しくはこちらにも記載しています↓

白米やうどんなど、回復食でオススメしましたが、これをファスティング期間に食べるなら、少量!!

あくまで消化に良く胃腸への負担が軽いこともありますが、

GI値は低くないので、できれば野菜スープなどがベストです!

お粥やうどんやでも全然問題ないですが、その際はベジタブルファーストとして水溶性食物繊維の入った野菜も先に食べるのがいいです。



ファスティングのやり方の記事でも載せましたが、

準備食や回復食にオススメの食品、プチ断食中やそれ以外の普段の生活でも健康のためのオススメ食品は、

【まごわやさしい】

です。

そして、ファスティング中には食べてはいけないNG食品を避けた準備食、回復食を摂るのが基本となります。

それ以外でも、プチ断食や普段の生活でも健康作りやキレイに痩せるためには、添加物や古く酸化した油、トランス脂肪酸は避け、

GI値の低い食材を中心に食事していくのが美容健康のためには必要な事の1つとなります。

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