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ファスティング時のNG食品/トランス脂肪酸や過酸化資質、食品添加物について簡単に説明。

ファスティング時のNG食品/トランス脂肪酸や過酸化資質、食品添加物について簡単に説明。

ファスティングの際のNG食品を簡単に、理由と共に説明していきます。

NG食品

そんなに細かくは書いてませんが、

ファスティングの際には摂らない事をオススメする基本的なものです。

①過酸化資質

過酸化資質は時間が経って酸化してしまった古い油の事です。

カラダの中の細胞を覆ってる
不飽和脂肪酸と脂質の膜が活性酸素と結びついて酸化してしまったものです。
食用油を何回も使用して汚くなったもの、、、みたいなイメージです。

細胞の老化に繋がったりする活性酸素の塊だと思ってもらったらいいです。

油の多いスナック菓子、時間の経った揚げ物、保存状態の悪い乾麺、日にちの経過したカレーなど、
日持ちの良さそうな食品でも時間の経過と共に油が酸化して過酸化資質に変化していきます。

日が経ったカレーは美味しいけど、過酸化資質の塊でもあるので、悲しいけどすぐ食べる方がいいですね。

揚げ物も時間が経つと過酸化資質になるので、揚げ物をオススメしませんが、食べるなら出来立てを食べた方がいいです。

生活の中でありふれているだけに完全に取り除く事はできませんが、気をつけてできるだけ少なくすることはできるので、身体のために、そして心や感情の働きのためにも減らす方がいいですね。

②トランス脂肪酸

2018年6月、全米で廃止された有名なトランス脂肪酸です。
2023年までには全世界で廃止を目指していると言う話も聞きます。

代表的なものでは、マーガリンやショートニング、
スナックなどのお菓子類、
ファーストフードなどの揚げ物に含まれてる事が多いです。

動物性油脂の飽和脂肪酸は固形であり、植物油脂に比べて酸化しにくく安定性が高いが、
植物性の不飽和脂肪酸と言うのは液体で酸化しやすく不安定です。

その植物油脂を安定させるために工業的に作られ、液体から固形になり、そして長持ちする油脂になったのがトランス脂肪酸です。

自然の植物油脂を無理矢安定させ、水素添加(硬化)されて固形になった“マーガリンやショートニング”などは注意が必要です。
第二次世界大戦の時にバター不足になった時の代用品として工業的に大量に作られたそうです。

トランス脂肪酸は悪玉コレステロールを増加させ、
善玉コレステロールを減少させます。

そうなると、腸内にある食べ物を腐敗させ、
身体に対しての毒素や有毒物質を作りだしていきます。

血管を傷つけたり、
血管を狭くして動脈硬化を起こしたり、免疫力も下がったりと、悪玉コレステロールが増えすぎると良いことはないです。

流産や未熟児、アレルギー疾患、子供への良くない影響などが起こりやすくなると言われてます。

正常値であれば大丈夫な悪玉コレステロールも、トランス脂肪酸の摂取で過剰に増えるのでトランス脂肪酸は避けた方がいいです。

③食品添加物

これは食品の製造や加工のため、風味や色合いなどの見た目をよくするため、日持ちするように保存性を高くするための、
製造用剤、着色料、甘味料、香料、酸化防止剤などの物質を食品に添加したもの。

種類がたくさんあり、それぞれによって違いますが、トランス脂肪酸も水素を添加して作られたものであり、
同様に発ガン性のある物質もあったり、身体にとって負担になる成分もあります。

あちらこちらで当たり前のように添加されていて完全に無くすことはできませんが、これもできるだけ控える。

酵素ファスティングの際にも控えた方がいい理由としては、食品添加物は酵素を大量に使用し、
身体の代謝のための酵素の働きを妨げます。

よく食品添加物は健康リスクの問題があると言われてる通りなので、これらもできるだけ摂取しない方がいいですね。

④肉や魚など、動物性のたんぱく質

これらは消化するのにたくさんの酵素やエネルギーを使うので、
ファスティング中には向いていません。

ファスティング意外でしたら、
良い栄養素があるので摂取し、ファスティング期間はNGです。

⑥生の植物の種

植物の生の種には、酵素抑制物質が含まれてるので酵素の働きを阻害します。

植物が生育するのに適した季節や温度など、そういった状態や環境になるまで芽を出さないために酵素の働きを制御する植物の働きがあるのが種です。

みかん、スイカ、梨、リンゴなどの種は食べないようした方が良いです。

⑦高GI食品

【グリセミック インデックス】

これも摂取するのに気を付けた方がいいです。

ファスティング期間も、それ以外でも意識した方が心や身体のためにも良いです。

GI値の高いものほど吸収が早く、その分血糖値が急激に上昇し、インスリンの分泌が過剰になり下降しやすくなります。

このGI値の低い、低GI食品を摂取するのが望ましいです。

白米やうどんなど、回復食でオススメしましたが、これをファスティング期間に食べるなら、少量!
で摂り、ベジタブルファーストとして水溶性食物繊維の入った野菜も軽く摂るのがいいですね。

ファスティングのやり方の記事でも載せましたが、準備食や回復食にオススメの食品は

【まごはやさしいわ】

です。

酵素ファスティングにはNG食品を避けた準備食、回復食を摂るのが、自分の望む結果を出すために必要ですね。

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