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マインドフルネスをするオススメの場所や時間、座っても歩いてもできる方法

マインドフルネスをするオススメの場所や時間、座っても歩いてもできる方法

前回マインドフルネスについて書いたのですが、今回はそのマインドフルネスを行う場所や簡単なやり方について書きます。

マインドフルネスを行う場所

このマインドフルネスはいろいろな方法や種類があります。
瞑想センターや医療関係の場所、ヨガスタジオなど専念して行うものもあれば、普段の日常で行えるようなのもあります。

姿勢を正して呼吸に意識するだけなのですからやりやすいですね。

道端で急に座って、、、みたいな状況では危ないので厳しいかもしれませんが、、、

そんな時は、歩行禅のような歩行瞑想と言うものもあります。
意識していればマインドフルネスにもなります。

歩くマインドフルネス

やり方は、

まずは自分の足、脚を感じる。
意識していれば軽く脚を動かすと神経が通って感じやすいです。
とくに地面と触れたりして感じやすい足の裏を感じるといいです。

片足を持ち上げる

もう片方の足に体重が乗る

身体を少し前に進める

上げた脚をおろす

下ろした足裏に体重をかけ、その体重がかかっているのを感じる。

左右逆

普段は多分普通に歩くことなんて全然意識してないけど、その当たり前にしている歩いてる事を言語化して実況中継しながら歩くようなものです。

※人通りの多いとこや脚の踏み場の悪いとこは危ないので危険です。

マインドフルネスはどこでもできる

こう言った歩く時、電車の待ち時間、電車の中でも立ったり座っている状態、マインドフルイーティングと言う食べる瞑想、腕を上げたり下げたりなど動かしたりする瞑想、相手の話を聞きながらするリーディング瞑想、身体の感覚に意識を向けてボディスキャンするような瞑想、、、、
いろいろあります。

種類、方法、バリエーションがありすぎるくらいなのでどこでもできるのです。

何かの待ち時間などで座っている時などは目を閉じて呼吸を意識する、

自分の身体を感じながら姿勢を正す、立っていたら足裏に意識を向ける、

職場のデスクについたらパソコン起動、の間に、
ケトルやポットの沸騰待ち、
信号待ち電車待ち、

キリがないですね(笑)
そんな待ち時間とかにもたまに意識するといいです。

他にも
景色を見たり、
アロマなどの香りをかいでる時、
美味しいものを食べてる時、
自然の音を聞いてる時、
マッサージされている時、

などなど、要は五感を使い今の状況を意識して行動する事、

普段行っている全ての動作行動、自動操縦をなくしてこれを意識する事もマインドフルネスの1つです。

意識的に状況しながら行う、それだけで前頭葉の刺激になりマインドフルネスのような効果が得られます。

ちなみにマインドフルネス、意識への気づきをメタ認知と呼び、このメタ認知こそが脳に良い変化を与えてくれると言われてます。

メタ認知とは

メタ認知とは認知を認知すること
人間が自分自身を認識する場合において、

自分の思考や行動そのものを対象として客観的に把握して認識をすること、その認知の仕方をメタ認知といいます。
自分の感じたものや行動を自分の頭を使ってどんな状況や状態とか、何のために、、、など認識して考えるような事ですね。

今を大事に、今を生きるとはこういう事でもありますね。

マインドフルネスを行い、

今目の前にある物事に意識を、誠意を込めてする事、それが不安や恐れなどのストレスを減らしたり自分を強くしてくれたりと、幸せへの一歩になっていきます。

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