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ヨガ、ファスティング、哲学、心理学を日々の生活に取り入れて心も身体も美しく健康に!

ファスティングの8つのデメリットと対策方法について

ファスティングのデメリット(短所や欠点)について考えた事はあるでしょうか?

ファスティングを実行する事は、

脳や心、そして五感までもが研ぎ澄まされ、身体への作用でも細胞からのデトックスになるため、

身体を内側から美しくしてくれて体質を根本から改善する事ができます

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正しいファスティングは美容や健康、脳や心にも良いとされる影響がありますが、、、

もちろん良いことだらけで終わるはずもなく、やはり変化を伴う分、辛い部分などはあります。

この記事はファスティングのマイナス面のデメリットについてと、その対策や解消方法について。

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ファスティングのデメリットと、対策や解消方法について

 

ファスティング=意図的な断食

ファスティング暖房であり、その食を断つからには身体はそれなりの変化をするため良いことも多々ありますが、辛いと感じる事もあります。

その辛いと言う理由は主に、

・断食の辛さへのストレス

・ファスティング前後の食事制限をする辛さ(これがまた辛い)

・世間の目、評価

・頭痛や眠気、倦怠感がある場合も

・リバウンドしやすい

・筋肉量が落ちる

・便秘

・お金がかかる事もある

などなど、今回はデメリットとそれらを少しでも回避する対策方法について。


ファスティングでも他の健康法やダイエット法など全てに当てはまることですが、

それは完璧な物事なんて事この世にないと言う事です。


【万人に当てはまる方法論は存在しない】


そのままの意味なんですが、100%これが正しいみたいなモノはこの世にないんですね。

もちろんそれと同時に完璧なものなんてものもありません。

同じ人間でも違いがあるように、人それぞれ心や身体の状態や状況、捉え方も全てその個人によって違いがあるため、
この世の中には万人に当てはまる方法論なんてありません。

古代からの哲学者達がどれだけ試行錯誤繰り返し思い考えてもそれには行き着かなかったほどです。


ですので、

ファスティングにも個人にとって良し悪しもあり

ファスティングに限らず美容や健康方法も知識をつけるために調べて自分の頭で考え、試行錯誤して自分に合う方法を見つける事が望ましいです。

ファスティング時のデメリット理由

ファスティングのデメリットとその理由、それを少しでも解消しやすい方法を理由別に載せていきます。

1つ目はもう言わずものがな、

①断食が辛い

ファスティングのデメリット代表はまさにこれです、断食中のストレス。

いつも普通にご飯を食べていたのに、そのご飯が食べれない!
準備期間を作り、緩やかにファスティング期に移行していたとしても、やはりこの断食期は辛いです。

ファスティング中は食べ物はもちろん、コーヒーやジュースもダメでNO嗜好品です。

食と言う生きていくために必要な栄養素の摂取や楽しみを制限されるため、ファスティングを実行するには楽しみをもって取り組むだけでなく、やはりそれなりに気合いも入ります。


ただ、この断食を我慢と捉えると辛く感じやすく、ストレスに感じてしまいイライラしてしまいます。

その時、ストレスホルモンと言われるコルチゾールの分泌量が増え、脂肪燃焼しにくい身体になるうえに免疫力の低下を招き風邪などウイルスにやられやすくなります


回避する方法は、

  • 何か口にしたいと思ったらすぐ【水を飲む!!】

水を飲む事でお腹を膨らまし、気持ちをごまかす。


  • 酵素ドリンクを摂取する。

身体は栄養素が足りなくなると飢餓状態にもなるので、酵素ドリンクを飲み必要な栄養素を摂取することで気持ちとは別ではあるが、身体の反応は少し抑えられます。


  • 深呼吸して心を落ち着ける。
  • ファスティング期の日数を1日だけ、もしくは半日から行うなどして無理せずコントロールして調整する。
  • 辛すぎたらスープや、そのまま優しい食事にして終わらしても良し!とし、

終わらしたとしても、また日を置いてファスティングすればいいと考え、重たく受け止めすぎず行うのがいいですね。


  • なりたい自分を想像したり、今の気になるとこを鏡を使ったりして見たり、モチベーションがあがるようにする。

断食を軽減してできるだけ気負いしないように工夫して楽しみながらするのがいいですね。

ツラい時は深呼吸と書きましたが、マインドフルネスもオススメです。

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心を落ち着けたり身体の声に耳を傾けたりして自分の状態を観察しやすくなります。

②準備期間と回復期間の辛さ

慣れてくるとこっちの方が辛く感じることがあるくらいです。

この期間は食べるもので身体の負担にならないよう、
胃の負担や消化酵素も使いすぎない消化の良い食べ物を少しずつ食べていく期間です。

この期間はご飯を食べれると思ってしまう事と、少し食べしまう事で余計食べたくなってしまいやすく、

準備期と回復期は気持ち的にも割りきれないとこがあるので精神的な誘惑が一段と辛いんですね。

慣れてる人はこっちの方がしんどいと言う人もいるくらいです。


辛さを減らす方法としては、

これも同じように、日数を減らす事。

そして、あれとこれしか食べたらダメであれも禁止、、、

ではなく、食べても良いんだ!と思う事

消化に良いものは少し食べても大丈夫!なので、スープなどで誤魔化したりしながら乗り越えて行きましょう。

以前にファスティングのやり方やルールの記事内で書いた

まごわやさしいわ

です。

ファスティングのやり方、ルール、まごわやさしいわ、について

この期間は消化の良い普段食べる味噌汁や豆腐などをアレンジしたりして、消化の良い状態をいろいろ食べやすく飽きないように考えたり作ったりしようとするため、その分レパートリーや知識も増える期間であり、

自分にとってプラスになると思いながら準備期間と回復期間を過ごすとファスティングも楽しく行う事ができます。

工夫して楽しみながらするのが楽しくできていいですね。

③世間の目、評価

ファスティングの事を年齢が高めの人に簡単に伝えると、少し違和感のある事を言われたり変な目で見られると言うのもたまに聞きます。

今の30代40代の人が若い頃くらいまでは、朝昼晩と1日3食食べる事が常識で当たり前の時代でした、

更に年配の方は、
戦時中や戦後なんて食べ物を食べる事事態が必死だった時を知っています。

食べ物を敢えて抜いて、しかも1日~3日何も食べない状態などは考えられないそうですね。

しんどいとか眠いとか、何かあるとすぐに「食べてへんからや~」と言われる事もあるそうです。


対処法は、、、とにかくしっかり説明する事ですね。

分からなければ否定的に捉えられてしまうのは仕方がないので、しっかりと説明して分かってもらうしかないですね。

そして、自分が信じて本気で行っている事は他人に何を言われようと自信をもつようにする事です。

自分を信じてるから自信なんです。

何を言われても大丈夫なように、自信がもてるよう揺るがないように自分自身もファスティングの事について知っていくことが1番良い方法だと思います。

④頭痛や眠気、倦怠感がある場合も

慣れていない場合や、普段から食事の時間が乱れていたり間食のクセがある人は特にこの症状が出やすいです。

好転反応とも言われるのですが、

人には貯蓄エネルギー(グリコーゲンや脂肪酸)と言うものがあり、
少しくらい食事をしなくても活動エネルギーを自分で作り出して動ける事ができます。

ただし、今まではこの貯蓄エネルギーを使わず外部からの摂取エネルギーばかりで活動していて、

自分の貯蓄エネルギーを使わないようなクセで生きていたなら、

その自発的なエネルギーを上手く作りだせず、脳の急なエネルギー不足で身体が反応してしまい、倦怠感や眠気、起こりますり。

解消する方法は、

まずは,水の摂取と、酵素ドリンクの摂取です。

飲む酵素ドリンクも、メーカーによって製造過程が違い、含まれている酵母菌の量や栄養素の量が違います。

できるだけちゃんとした栄養素のあるものにすれば、ビタミン、ミネラル、体内での酵素活性が上手いこと働き、
栄養素の確保もできるので、水分と酵素ドリンクの摂取、そして慣れないうちは安静にする時間を確保するのがいいです。

⑤リバウンド(ファスティング後の辛さ)

バーンアウトと言う言葉がありますが、ファスティング終了後はバーンアウトしやすい事です。

バーンアウトは燃え尽き症候群のことで、

ファスティングは終わった後が1番危ない時期なんです。

とりあえず勢いでファスティングを終えると、頑張った自分へのご褒美!!

と、なりやすく我慢した分ご褒美が豪華になりやすくなります。

終わったからと言ってバンバン揚げ物や炭水化物、ケーキなどを食べたりしていては結局リバウンドします。

このファスティング後が1番食べやすい時期にもなっているうえに、身体的にも1番太りやすくリバウンドしやすい時期なんです。

その理由は、

・ファスティング終わりで食べても良いと、心のリミッターが外れる事

・我慢したあとの解放感

・ご飯が美味しく感じる

・ファスティングに慣れていない状態だと、ファスティング後でも食欲増進ホルモンの分泌が盛んになる

・胃腸が綺麗になり吸収力があがるため。

と、ファスティング後にリバウンドしやすくなる理由はたくさんあります。

リバウンドしないコツは、

ファスティング後の普段の生活にはスクワットなどの軽い筋トレを行い、下半身の筋肉をつけて代謝量が高い身体作りをする。

そして、半日でも1日でもいいから、ファスティングを定期的に続ける事です。

これは根本からの体質改善に繋がり、

根本からの自発的エネルギーを使いやすい身体にしていけば、
ホルモンの働きが正常化し、自ずと食べる量が減ってきます。

そして、何度か続けていくうちに食事や栄養の事、身体の事にも少し興味でてきたり知識も増える事によって、
これも勝手に意識が働いて食事に気を付けようとなっていきます。

⑥やり方によって筋肉が落ちる

これは糖新生による働きで、

ファスティングを半日越えたぐらいから、
身体は脂肪を分解して脂肪酸とグリセロールをエネルギー源として活動していきます。

この時に脂肪が減っていきやすくなるのですが、

その脂肪酸をエネルギーとして使うためには筋肉中のアミノ酸を使用するため、筋肉の量が減っていきやすくなります。

筋肉を減らさず痩せたい人は
ファスティングは半日、長くて1日までにする事。

良質な酵素ドリンクを飲み、アミノ酸などのたんぱく質が少ない酵素ドリンクだったら、
それにプラスして、アミノ酸のサプリや飲みやすい良質なプロテインなどを摂取してみるのもいいですね。

オススメはホエイプロテインです。

⑦便秘

これは人によりますが、

食事をして咀嚼する行為がなくなることと、やはり食べ物が身体に入ってこない分だけ腸への刺激が減り、便の量もおのずと減りやすくなります。

食べ物が体内に入ってこず消化しない状態、そして食べ物を欲する飢餓状態だと自律神経も交感神経よりに働き、胃腸の働きにも影響していきます。

対処法としては、

水分をこまめにしっかり摂るようにすることです。
水分の摂取は胃腸への刺激にもなり、ミネラルも含んでいるため宿便を柔らかくし、排泄にも繋がります。

そして、安静にできる時間の確保もしていた方が副交感神経をあげ、内臓の働きが活発になるため身体のデトックス機能を上げてくれます。

⑧お金がかかることもある

何も食べなければお金がかかることはありませんが、酵素ドリンクなどを使用する場合は多少お金がかかることもあります。

ただ、これは捉え方次第で、食品の分を酵素ドリンクに当ててると思えばそんなに変わらないかと思いますので、捉え方を変えてみるといいかもしれません。

それよりは、ファスティングを行うことで知識を得たりして食べ物に気を使ったりすることがお金がかかりやすいと言うことです。

それは、

ファスティングではファスティングの事について調べたり、準備期間や回復期間などを過ごしたりしていく度に知識として自分の実になります

そうなる事でファスティングが終わった後でも栄養や食べ物に気を使うようになり、
安くて便利なインスタントの加工食品を少し控えたりするようになりやすく、

その代わりに野菜やフルーツ、魚や肉など栄養素を気にしだしたりなどして、食事に対しての考えが根本から改善しやすくなります。

そのため、ファスティングをする前よりお金がかかることもあります。

ですが、それは体に良いことをしている、身体はもちろんの事、脳も食べ物で作られています。

その食べ物の質を多少お金がかかってもいい方向に変える事は身体や心の安定に繋がります。

そうなれば今よりもっと楽しい人生になり、仕事の生産性も上がりし、使った分は稼げるようになる!

そう思えば凄く良いことだと思いますので、この対処法は考え方、捉え方を変える事で損をした気にはならなくなります。

他にも続けやすくする方法↓

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ファスティングにもデメリットはありますが、それ以上に素晴らしい事が得られるので、

1つ1つ向き合って対処してファスティングも楽しんでできるようにし、美しく楽しく幸せな人生にしていきたいですね。

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