ダイエット、ファスティング、ピラティス、ヨガ、哲学や心理を日々の生活に取り入れ、健康でイキイキとしたウェルネスライフをおくるための情報ブログ!
プチ断食 ファスティングダイエット

ファスティング(完全断食)をした事はあるでしょうか?

ファスティングを行う目的には、

  • 治療や予防など健康的になるため
  • ダイエットして痩せるため
  • 身体をリセットするため(デトックスやアンチエイジング)
  • 心を整えるため

など、いろんな理由があると思います。

その中でも、ダイエット目的でファスティングを実践していた、ダイエットのためにファスティングをやってみたい、

と、言うような場合はファスティングよりも簡単で実践しやすいプチ断食(プチファスティング)のリーンゲインズをオススメします。

簡単に行えるだけでなく、減量やキレイな身体作りのためであればファスティングよりもダイエット効果があり魅力的な身体作りに役立ちます。

この記事では、

・ダイエットならファスティングよりプチ断食が良い理由

・ファスティングの効果や目的、プチ断食(リーンゲインズ)の効果

・プチ断食(リーンゲインズ)の簡単なやり方の解説

など、これらの事が分かり、実際にリーンゲインズをダイエット生活に取り入れる方法を知って活用する事ができるようになります。

健康的に痩せるならプチファスティング(プチ断食)!

プチ断食 ファスティングダイエット

ファスティングダイエットをするなら完全な断食(ファスティング)よりもプチ断食をオススメするのは下記のような理由があります。

・ファスティングよりも簡単
(断食時間が短く食事もできる)

・栄養バランスが崩れにくい
(食事ができるため)

・ダイエット時のストレスが少ない
(ご飯も食べれて我慢が少なく、ホルモンバランスも崩しにくい)

・筋肉量が減りにくい
(たんぱく質やエネルギーとなるものを摂取できるから)

・リバウンドしにくい
(短期的ではなく長期的なダイエットでもともとあった生活習慣も変えてくれるため)

・ウエストを引き締めたりヒップアップしたり、ボディメイクがしやすい
(食事ができて運動も行うため筋肉量の調整もできる)

・ファスティングほど短期的な効果はでないが、デトックス効果も高い
(ファスティングの一種だから短い断食中でも似たような健康効果を得られる)

などなど、完全なファスティングでダイエットする時とはまた違った効果も得る事ができます。

痩せる、引き締める、デトックスする、体調を健康的に整える、ダイエット時でもあまりストレスをかけない、栄養バランスも崩さない、太ることもできて増量も減量も自由にできる

目的によって細かいやり方を変えるだけでこれらを自由にできるのが魅力的であり素晴らしいダイエット方法になります。

そのダイエット方法がプチファスティングのリーンゲインズです。

※ファスティング=断食

※プチファスティング=プチ断食

※プチ=少し、ちょっとした、などの意味です。

リーンゲインズは断食(ファスティング)と比べて楽にできる!!

ファスティングのやり方は一言で言うなら決められた期間の絶食(固形物を摂らない)ですが、

プチファスティングのリーンゲインズ法は1日内の食事時間を調整するプチ断食です。

断食と言う言葉を聞くとファスティングのように辛そうなイメージがありますが、リーンゲインズ(プチファスティング)は食事時間の調整で一定時間の断食です。

女性と男性によって断食時間は変わってきますが、リーンゲインズは基本的に1日のうちの12~16時間程度食事を抜くだけです。
  • 男性なら16時間
  • 女性の場合はホルモンバランスが崩れないように、12~14時間

リーンゲインズは上記の時間を断食時間とするプチ断食です。

同じ断食ですが、大きな違いは断食時間の問題です!

完全な断食(ファスティング)はまるまる1日や3日間の空腹を絶えないといけません。

それに比べて半日程度の断食なら睡眠時間を考えれば4~8時間程度の空腹に耐えるだけなので、

完全な断食と比べると、プチファスティングは格段に楽という事になります。

同じファスティングと言うくくりの中でも、この断食時間の差が継続できるかできないか、ストレスや効果の違いなどに大きく関わってきます。

更に、

リーンゲインズでは高価なファスティングドリンクもサプリも特に必要なし!

必要なのはダイエットする意識と行動力、リーンゲインズについての知識や食費などです。

そしてそのプチファスティング(プチ断食)の中でも特にリーンゲインズはダイエット初心者でも難しくなく簡単に行うことができます。

※初心者でも簡単にできる理由や方法はこちら↓

関連記事

ダイエットをしていると摂取カロリー量の低下や栄養バランスの乱れから・カタボリックになる(筋肉量の低下)・女性ホルモンのバランスが乱れる・食事制限が難しくストレスになるなど、女性やダイエット初心者はこれらの事が[…]

ダイエット

と、そこで気になるのが断食時間が短いプチ断食(リーンゲインズ)は完全なファスティングよりもダイエット効果や健康になる効果が低いのでは!?

と、考えてしまいがちですが、ダイエットの事に関して言えばファスティングよりもプチ断食の方が健康的に痩せたり魅力的な身体を作れるため効果が高いです。

断食で全く食べないよりも、少し食べた方が健康的に痩せれる理由

断食(ファスティング)についてはこちら↓

関連記事

あずーるファスティングって流行ってるけど、ご飯を食べないんでしょー?身体に悪そ~ケンそんな事ないよ!確かにファスティングは断食だけど、心と身体に素晴らしい効果、恩恵を与えてくれるんだよ![…]

ファスティング 断食

プチ断食のリーンゲインズとは違い、ファスティングでは完全に食を断つ(固形物を摂らずに絶食すら)事により、

その結果として余分な脂肪が燃焼されやすく、体内の水分量の低下により短期的に痩せる効果がでます。

しかし!!

ここで考えてほしいのが、

ファスティングの本来の目的はダイエットではなく内臓の働きを整えて代謝を高める事で、内臓機能の回復や代謝機能のUPが目的と言うこと。
このように、
短期的な断食は内臓機能を休ませるには効果的ですが、ダイエット目的と考えるとファスティングのダイエット効果は一時的なものになります。
3日や1週間程度の完全なファスティングでダイエットした時はむくみがとれ、体重の減少も見られて即効性もあり痩せているように見えますが、
それは、

・入ってくる食べ物がない

・体内水分量の低下

・デトックス効果

などによる一時的なもので、断食後に食べると戻りやすい状態になるうえに内臓の働きも良くなり吸収率も高くなっているため、
食べる量や内容によってはリバウンドしやすい状態にもなってしまいます。
ファスティングのダイエット効果の特徴としては、短期的で一時的なためリバウンドしやすいと言うことになり、ダイエット目的として実践するには少々気になるところです。
※ファスティング後もプチ断食を継続していたり、食事の量や内容にしっかりと気を付けていればリバウンドせず健康的なダイエットにもなります。
なにより、この飽食の時代に何日も絶食する!と言うのは凄く忍耐力が必要です。(精神は研ぎ澄まされてかなり鍛えられますが、、)
その難しいことを行ううえに、やり方によっては完全断食のファスティングではカタボリックが起こり筋肉量が減って基礎代謝も低下しやすくなっていくため、
ダイエット目的であるならばやはりストレスも少なく筋肉量の維持や増量ができるプチ断食のリーンゲインズの方が健康的なダイエット効果は発揮されやすいと言う事になります。
※ファスティングは素晴らしいものです。ただ、ダイエット目的で行うのであればプチ断食の方が効果的と言う事です。
ダイエット目的ではプチ断食の方が効果的ですが、病気ではない状態の身体や内臓の不調であれば、
身体のリセット(宿便などの排泄)や肝臓の修復など、内臓機能を休ませて回復させる事や肌をキレイにしたりアンチエイジングをするには完全ファスティングの方が短期的で徹底しているため効果も高いです。
このように、
美容や健康目的であるならファスティングも最適ですが、ダイエットならやはり断食中ののストレスも少ないプチ断食です。

プチファスティングにもいろいろな種類があり方法も多種多様ですが、

プチファスティングの【リーンゲインズ】では以下のような利点があります。

【プチ断食】リーンゲインズの利点

やり方は簡単で、主に断食時間の設定と運動でダイエットに良い効果が現れます。

リーンゲインズの関連記事↓

関連記事

ケンリーンゲインズって知ってる?あずーる聞いたことはある!プチ断食のやつでしょ?ケンそうそう!リーンゲインズは魅せる身体作りのためのダイエットやボディメイクにも最適で、、、[…]

リーンゲインズ プチ断食

筋肉量の維持や増量でカタボリックを回避

カタボリック 防ぐ

メリハリのあるキレイな身体作りを目指している人にとっては恐ろしい事で、痩せると同時に筋肉量が減る事でメリハリのあった身体が弛みやすくなってきます。

プチ断食中は食事時間も確保できるため、筋肉をエネルギーとして分解する前に栄養素の摂取ができます。

それにより筋肉量の低下防ぐ事も可能で、食べる量や質を意識して運動すれば筋肉量を増やして基礎代謝を上げる事もできます。

エネルギー補給(食事ができる)

ファスティングでは絶食のため、お腹が減っていても数日間耐える必要があります。

これは慣れるまで、、(慣れるものなのか?とも思いますが、、)なかなかのストレスになります。

感情面だけでなく、飢餓状態と言うのは身体にも負担がかかりストレス反応を示してコルチゾールが分泌されて交感神経と高まります。

その断食時間が数時間と数日ではかなりの差があるため、ファスティングよりはプチ断食の方が心身ともにストレスも少なくダイエットを行う事ができます。

効率良く脂肪燃焼する

これはファスティングの方が効果的ですが、プチファスティングでも断食が半日以上になればオートファジー機能や糖新生によって身体の中の余分な脂肪がエネルギーとして使われて脂肪が燃焼されます。

これを継続する事でエネルギーがなくなれば脂肪を分解してエネルギーを作ればいいんだ!と、なって身体は体脂肪を上手に使うように覚えてきます。

代謝機能向上で、デトックスやアンチエイジング

これも消化をしない分だけファスティングの方が効果的ですが、プチ断食でも絶食時間があるため消化の時間が少ない分、排泄や新陳代謝が促されてデトックスやアンチエイジングにもなります。

リバウンドしにくい身体になる

基本的にはファスティングは数日間の短期で行いますが、プチ断食は食事ができるために長期的に行う事が推奨され、

特にリーンゲインズでは一食抜く程度の断食なのでダイエット効果はを得るなら長期的に行う事が必要となります。

そのため、ゆっくりとジワジワ身体が変化していくのと同時に体質的にも痩せやすい状態に変化していくため、リバウンドしにくい身体になります。


などなど、プチ断食でもこれらの効果が期待できて落ちにくい下腹部の脂肪も燃焼され健康的に痩せやすい体質になります。

簡単な実践方法は下記に記載しています。

基本的なリーンゲインズ法

リーンゲインズ やり方

リーンゲインズはプチ断食で1日のうちに食べれる時間と断食時間を作ることです。

先程も書きましたが、

リーンゲインズの1日のうちの断食時間

  • 男性16時間(残り8時間)
  • 女性12~14時間(残り10~12時間)

かっこ内の残り時間が食べれる時間です。

リーンゲインズのやり方をまとめると、

・断食時間の時間設定は生活に合わせて自由に決めてOK

・断食時間には食事はもちろん、酵素ドリンクやプロテインなどの糖質が含まれたりエネルギー源になるようなものはNG(食事時間内ではOK)

・ミルクや砂糖抜きのコーヒーやお茶はOK

・週に3~4日の運動日(ウエイトトレーニングや筋トレ)を作る

・週に3~4日は休息日として運動しない休み(回復のため)の日を作る

・食事時間内の食事ではタンパク質は多めに摂取する

・運動する日は高炭水化物で食事量多め

・休息日は脂質を少し高めで食事量をすこし少なめ

ざっとまとめるとこんな感じですが、断食時間を設定し、ご飯は残りの時間内に食べるようにする。

食べる内容は出来るだけ高タンパク質で、摂取カロリー量は1日の維持カロリーより5~10%程度、すこしだけ少なめに摂取(ダイエットする場合の調整例)するようにする。

ザックリですが、これが基本的なリーンゲインズのやり方となっています。

維持calorieの計算方法↓

関連記事

理想の身体ってありませんか?理想の身体になるためにダイエットやボディメイクに挑戦した事がある人は多いと思います。そのボディメイクやダイエットを効果的にするために知っておきたいのが、基礎代謝量や1日の総消費カロリーなどの身体の指標[…]

Tdee カロリー計算

PFCバランスについて↓

関連記事

ダイエットや健康的な身体づくりのためにはバランスの良い食事をする事が大事とよく耳にしますが、バランスの良い食事って何?と感じた事はないでしょうか?バランスのとれた食事とは?【P・F・C】を理解してダイエットに役立てる方法バランス[…]

PFCバランス

 

このように、プチ断食のリーンゲインズでは適度に食事ができると言うメリットが大きく、

ダイエットで気になるカタボリックやホルモンバランスの乱れ、急な体重の減少による適応代謝(停滞期)にもなりにくいことが利点となります。

ダイエット目的であれば完全なファスティングよりもプチファスティングをする方が無理なく効果健康的に痩せる事ができそうですね。

 

 

プチ断食 ファスティングダイエット
最新情報をチェックしよう!